PPAP

ジャスティンビーバーもお気に入り!古坂大魔王こと「ピコ太郎」の中毒性

「PPAP」というキャッチーな歌詞と病みつきになる歌で大ブレイク中のピコ太郎さん。海外にとどまらず日本でも熱狂的なファンを持つ歌手・ジャスティンビーバーが動画をお気に入りとして紹介したのを皮切りに、彼の存在は一気に知れ渡っていきました。

彼は最初、ジャスティンに動画をお気に入りとして紹介してもらったことを友人から聞いて「正直、(動物の)ビーバーかと思いました」と言っていて、かなり動揺したご様子。今や小学生から大人まで、「ピコ太郎」の名前を知らない人は少ないかと思いますが、話題の動画はこちらです。

一度聴いてしまうと、しばらく耳の奥で「アポーペーン」「パイナポペーン」とこだましています。これぞ、中毒ソング。どういった発想でこの曲を生み出したのだろう?私だけでなく、「PPAP」を聴いた大半の人が思うことでしょう。

ピコ太郎さんいわく、「曲を作るときに、近くにペンとリンゴがあって、実際に刺したんですよ。アップルに近いのは、パイナップルだって。一分で考えて曲も一分」だそうです。単純なようで、今や爆発的人気を博する歌とまでなっているのですから、素晴らしいひらめきの持ち主だと思います。

リンゴつながりでしょうか。こちらも大人気漫画「DEATH NOTE」のキャラクター・リュークが「PPAP」を踊るという動画も出回っています。まず、動画から。

リュークって何?という方にご紹介します。リュークは「DEATH NOTE」の作中に出てくる主人公夜神月の前に現れる死神で、リンゴが大好き。リュークにとってもこの曲はぴったりというわけです。デスノート好きな私はこれを見た瞬間、笑いました。誰かが考えると身構えていたんですが、動きがシュールです。

ピコ太郎さん本人は、芸歴25年目にして大ブレイク。「世界中の人が笑顔になればいいな」という思いで考えたこの曲。新しい曲をたくさん作って海外デビューを果たしたいそうです。今後の活躍にも目が離せません!

ピコ太郎に変身!衣装・コスプレセット

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